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オリンピックと移住について2回目

こんにちは。

オリンピックの開会式が今朝7時から
テレビで放送されました。
せっかく見る事ができる時間に開会式を
放送するので見てみようと思って、
朝7時から放送するであろう番組を
つけていたんだけど、たまに外から中継するだけだったから
『あぁ。まだ始まってないんだなぁ』って思っていたら、
その番組が終了しました(笑)

『何だかおかしいなぁ』と思って他のチャンネルをまわすと
7時から開会式の中継をしている番組がありました。

全て見ようと思っていたら、見逃してしまった(笑)

途中からになったけど、見ましたよ。
ローワン・アトキンソンのところが笑えましたね。
日本選手、NZ選手の入場も見ました。
2つの国を応援する事が日本にいた時の私には
考えられない事でした。
日本、NZ共に頑張ってメダルを取ってもらいたいですね。


さて、移住について語りましょうか。

将来、永住を考えに入れてNZに来る方って
どのくらいいるのでしょう?

ワーキングホリデービザが取れる方は、
とりあえず1年間はビザの心配をせずにNZ入国できます。
私もワーキングホリデービザで入国した、ワーホリでした。

初めから『移住』を考えている方は、
まず計画を立てる事をおすすめします。

1年間あるから何とかなるという感じだけで
移住は難しいと思います。
何とかなってしまう事もあるけど。

計画するのは、NZに来てからでは
『不足』なんです。
NZに行く前から考えていきましょう。

何を考えるかというと、、、。

NZの永住権を申請はポイント制になっています。
学歴もポイントに加算されます。
でも、ただ大学卒業しているだけでは不足です。
大学卒業のポイントは学歴が職歴に結びつくものでなければなりません。

もしも、まだ高校生の方でしたら大学に進学してください。
大学を卒業した後には、今度は職歴の壁が待っています。
移住を考えている高校生って、そんなにいないと思うけど。

NZQAという学歴を証明してくれる機関があるので、
そこに自分の卒業大学がリストにあるか見て下さい。
ない場合は申請しなければなりません。

NZQA ←こちらで確認してください。

私の夫の大学はリストにありませんでした。
なので、卒業証明書、成績証明書を提出して申請しました。
申請料金が結構、高くて痛い出費だった事を覚えています。

その他、学歴や学校に関する書類で用意するものは
卒業証明書、成績証明書です。もちろん英語のものです。
英語の証明が取れなかった場合は、ちゃんとした機関に
お願いして訳してもらう必要があります。

今回は、ここまで。次回をお楽しみに。
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NZでも和食を食べたい!、あなたへ

こんにちは。

最近、和食を作る事が多くなりました。
ニュージーランドで和食の材料を手に入れるのは
結構、簡単になりました。高いけど。
日本で100円で売っているものが4ドルしたり。
なるべく安い物を手に入れるように心がけています。
日本の物が売っているお店に行っても必要最低限の
買い物で済ませています。お菓子とか魅力的だけど。

和食の材料を揃えるには、中国人が経営しているスーパーで
安く仕入れる事ができるので、そっちで買い物しています。
醤油、料理酒、みりんなど調味料は、そっちの方が安いと思います。

では、どんな和食を作る事ができるのか?
実際に作った料理をご紹介します。

yakiudon160712.jpg
焼きうどん!
うどんは普通のすーぱーでも手に入ります。$2くらい。
かつお節は日本のお店で40g入りで$7くらいだったかな??
ねぎは貰いものなので値段が分かりません。
あとは普通に手に入るキャベツ、ニンジンなどを使っています。
調味料も醤油とみりんだけです。

ramen160712.jpg
お蕎麦!
蕎麦が見えないけど(笑)
蕎麦は1.36kg入っているざる蕎麦を中国のスーパーで
$8くらいで購入しました。
結構、入っているのでお得な感じです。
蕎麦好きなので常備してます(笑)

okonomi160712.jpg
お好み焼き!
お好み焼きの粉は普通の小麦粉にベイキングパウダーを
少し入れて、だしも少し入れて水で溶いただけ。
具はキャベツとベーコンスライス。
マヨネーズは手作りしました。
卵黄、レモン、塩、コショウ、オイル、マスタードを
混ぜて作るだけです。
おたふくソースは貰い物なので値段が分かりません。
でも普通にスーパーに売ってるBBQソースでもいいと思う。

日本にいた時は、お好み焼きはお店で食べる感じだったけど、
意外と簡単に満足のいくものが作れるんですよ。

本格的な日本の味を忘れてしまった私達にとっては
なんちゃって和食でも満足できてしまう(笑)
自分たちが美味しいと思えれば、それでよし。
そんなもんでしょ(笑)


初めて移住について語る

こんにちは。

今日も快晴!
気持ちがいいお天気が続いています。
朝は特に冷え込んでいて、この前、
車の窓ガラスが凍ってました。
寒いけど、お天気の日は外に出たくなりますね。


結構、長くブログをやっているけど
今まで話していない事がある事に気が付きました。

それは『ニュージーランドに移住』について。

日本での地震以降、被爆などの不安を感じながら
日本で暮らしていく事に疲れてしまった方や
不安な気持ちから一刻も早く抜け出したい方などが
新たに住む国を探していると聞きました。

そこで私の経験談も加えつつ、今後少しずつお話していきたいと思います。
少しでもお役に立てるといいなぁと思います。


今回はビザについてお話します。

ニュージーランドに長期滞在するには、ビザが必要になります。

・訪問者ビザ(Visitor Visa)
・ワーキングホリデービザ(Working Holiday Visa)
・就労ビザ(Work Visa)
・ジャパニーズインタープリターズポリシー(Japanese Interpreter’s Policy)
・学生ビザ(Student Visa)
・ガーディアンビザ(Guardian Visa)

これ以外にもビザの種類があるので詳しくは
ニュージーランド移民局のwebサイトを参照してください。


私はワーキングホリデービザでニュージーランドに入国しました。

ワーキングホリデービザは30歳までの方が取得できるビザです。
ビザを取得後、有効期限内に入国しなければ無効になってしまいます。
入国後、1年間ニュージーランド生活を仕事をしながら満喫できます。

ビザの申請はウェブサイトから申請することができました。
必要事項を入力して、病院でレントゲンを撮って申請します。
全て英語なので、ここから頑張らないといけませんでした。

申請してからウェブサイトにログインすれば、
受理されたかどうか分かるようになっています。
受理された時は『あぁ~これでNZ行きが決定だ!』と
夫と2人で喜びました。

受理されたら、ウェブページをプリントアウトするように指示があって、
そのページをニュージーランド入国時に見せるとパスポートに
ワーキングホリデービザのスタンプが押されます。
入国した日付が手書きで書かれていて『こんなんでいいの?』って
思ってしまうようなビザでした。
今も一緒なのかな?

こんな感じで、今後も『NZの移住』に関する事をチョロっと
書いていこうと思います。
immigrationカテゴリーも作りました。

最近、中国人によるstudent visaの問題が取り上げられています。
学歴を偽ってビザを申請して、NZの大学などに通っている中国人が
多数いたらしいです。申請して受理された人数の半数以上が
偽った学歴だったらしいです。今も一人ずつ面接をして調査中みたい。
中国人って、、、凄いな。こんな事だから信用されないんだよね。

こういう問題が起こるとビザの取得に関して厳しくなったりする場合があります。
最近、ビザ取得の料金も値上がりしました。
immigrationのホームページを頻繁にチェックする事をお勧めします。

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Author:ary
わたくしaryがニュージーランドと日本生活を楽しく綴っています。
あまり日本に知られていないようなニュージーランドの魅力、文化、情報。
私の旅日記、手作りしたもの、手料理なども紹介してます。
気が向いたら移住についてもゴニョゴニョ書きます。
たまに愚痴も?!

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